モッキンポット師ふたたび (講談社文庫)

  • 講談社 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784061834095

みんなの感想まとめ

笑いと感動が交錯する物語が展開される。シリーズの続編として、善意の人であるモッキンポット師が、いたずら好きな3人組に振り回される様子が描かれている。前作の後始末のエピソードが記憶に残る中、今作ではその...

感想・レビュー・書評

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  • つい、笑ってしまう。

  • 12.5.12

  • 前作よりはオチルが
    十分面白い
    4.8点

  • モッキンポット師シリーズ。
    後始末の方が面白かったという記憶あり。

  • お帰りなさい、モッキンポット先生!3人組のいたずらにふりまわされる善意の人、われらがモッキンポット師が笑いと涙で帰ってきた。お人好し神父と悪ヂエ学生の行状を軽快に描いた、笑いとペーソス溢れる名作「モッキンポット師の後始末」の続編。

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著者プロフィール

(いのうえ・ひさし)
一九三四年山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生まれる。一九六四年、NHKの連続人形劇『ひょっこりひょうたん島』の台本を執筆(共作)。六九年、劇団テアトル・エコーに書き下ろした『日本人のへそ』で演劇界デビュー。翌七〇年、長編書き下ろし『ブンとフン』で小説家デビュー。以後、芝居と小説の両輪で数々の傑作を生み出した。小説に『手鎖心中』、『吉里吉里人』、主な戯曲に『藪原検校』、『化粧』、『頭痛肩こり樋口一葉』、『父と暮せば』、『ムサシ』、〈東京裁判三部作〉(『夢の裂け目』、『夢の泪』、『夢の痴』)など。二〇一〇年四月九日、七五歳で死去。

「2023年 『芝居の面白さ、教えます 日本編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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