ベトナムは、いま 十年後のベトナム戦争 (講談社文庫)

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  • 講談社 (1985年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061834613

みんなの感想まとめ

本書は、ベトナム戦争の影響を受けた国民の心の傷と、未来への希望を描いた作品です。悲しい過去を映し出す写真が多く含まれていますが、それに加えて未来に向かう力強い姿も捉えられています。著者は、戦争の悲劇を...

感想・レビュー・書評

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  •  二十世紀に、アジアの二つの民族が、人類として最悪の洗礼を受けさせられた。一つは日本の原爆であり、もう一つはベトナムの「枯れ葉作戦」のダイオキシンである(P25)

     副題は十年後のベトナム戦争とあるが、本書の写真を見ると国民の戦争は十年経っても・・・現在40年たっても深く国民の心に傷としてのこっている。同じように戦後70年の日本においても戦争を二度と起してはならないと思う。

  • 悲しい写真だが、未来に向かってる写真が沢山あった。
    以前カンボジアにいったときと同じような顔をした人が沢山いた。

  • (2000.02.15読了)(2000.02.12購入)
    十年後のベトナム戦争

  • ベトナム戦争から10年後のベトナム各地を訪れ、戦争中や戦後の人々の苦悩をたどったルポルタージュ。改めてベトナム戦争が残したものを問い直し、戦争の悲惨さを訴えています。

    リアリティ溢れる証言の数々に震えます。

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著者プロフィール

(おおいし・よしの)写真家、戦禍や困難な状況で生きる人々が主なテーマ。写真集『戦争は終わっても終わらない』、『戦禍の記憶』、『長崎の痕』、著書『わたしの心のレンズ』など。

「2025年 『核と原子力の非人間性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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