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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061834613
みんなの感想まとめ
本書は、ベトナム戦争の影響を受けた国民の心の傷と、未来への希望を描いた作品です。悲しい過去を映し出す写真が多く含まれていますが、それに加えて未来に向かう力強い姿も捉えられています。著者は、戦争の悲劇を...
感想・レビュー・書評
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二十世紀に、アジアの二つの民族が、人類として最悪の洗礼を受けさせられた。一つは日本の原爆であり、もう一つはベトナムの「枯れ葉作戦」のダイオキシンである(P25)
副題は十年後のベトナム戦争とあるが、本書の写真を見ると国民の戦争は十年経っても・・・現在40年たっても深く国民の心に傷としてのこっている。同じように戦後70年の日本においても戦争を二度と起してはならないと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悲しい写真だが、未来に向かってる写真が沢山あった。
以前カンボジアにいったときと同じような顔をした人が沢山いた。 -
(2000.02.15読了)(2000.02.12購入)
十年後のベトナム戦争 -
ベトナム戦争から10年後のベトナム各地を訪れ、戦争中や戦後の人々の苦悩をたどったルポルタージュ。改めてベトナム戦争が残したものを問い直し、戦争の悲惨さを訴えています。
リアリティ溢れる証言の数々に震えます。
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