タマネギ色のなみだ (講談社文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 41
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061835610

感想・レビュー・書評

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  • 傑作。星が五つしかないのがもどかしいぐらい。

    私は早読みで、一日4-5冊、どんぶりをかきこむようにして読み散らかすのだが、この作品だけは、一篇一篇、読んでは戻り、空を見てため息をつき・・・ゆっくりゆっくり、大切に大切に噛みしめた。

    今絵本が出てきているけれど、言葉の創作性を絵が奪っていないか??と思わせるほどに、緻密で幻想的な言葉の連なり。

  • 中学校の時から好きな本。
    誕生日にともだちが探してプレゼントしてくれた本。

    なんだか不思議な本。

  • 中学の頃、立原えりか氏の本にはまった。
    この頃、メルヘンしてました。( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!
    愛読雑誌は「マイバースデイ」だったしw 占い、妖精とかすごく好きだった。(*ノ∀`照)
    この本も持っていたのだけど、結婚後も実家においておいたら親に処分されてた。(つД`)
    立原さんの書く物語は大人になって読んでもとってもステキ。・・・違うな、むしろ大人になってから読んだ方が輝きが増してる。大人のための童話だったんだね。
    立原さんの本は絶版になっているものも多く手に入りにくいのだけど、マメに古本屋に行っては購入しています。

  • 中学受験の勉強中に立原えりかの文章に触れるものの、実際に文庫本に触れたのは中学に入ってから。やさしい気持ちになれるお話ばかりで、いつか、自分の子供にも読ませたいとおもう。

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著者プロフィール

東京生まれ。「立原えりか作品集」(思潮社)、「いわさきちひろ名作絵本」シリーズ(講談社)など著書多数。

「2020年 『たぬきのいとぐるま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

立原えりかの作品

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