気くばりのすすめ (〔正〕) (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061835856

感想・レビュー・書評

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  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4061835858
    ── 鈴木 健二《気くばりのすすめ 198209‥-198509‥ 講談社文庫》
     
     鈴木 健二 アナウンサー 19290123 東京 /NHK
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20071009
     起承転結 ~ フツーに戻りたかった人々 ~
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A1%A1%CE%EB%CC%DA+%B7%F2%C6%F3
     

  • 一般的にサラリーマンがここ一番の勝負をかけるのは四十代である。
    四十歳を迎えた時に、それまで何かの勉強を続けて来た人と、何もしないで会社の仕事以外は飲んで、ゴルフや麻雀や競馬、競輪をやって来ただけの人とではその後の航路ではっきり差が出て来てしまう。

  • 正・続あり
    この人の言葉は嘘だ、というのが最初の印象。それでも持っているのは、人と相対する時のテクニックが書いてあるから。
    人を見るときは耳の辺りを見る。そうすると圧迫感なく、注目してもらっているのだという印象を与える。
    そういうテクニックの数々。
    これが気配り? 処世術ではないの?

  • ■非常にコメントしにくい。とりあえず自分とは違う感性。■端々に考えさせられる部分もあるが、全体に流れる男性優位の"古き良き日本"を取り戻せ!という筆者の想いが気に掛かる。

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著者プロフィール

愛知教育大学教育実践研究科教授

「2018年 『考え,議論する道徳をつくる 新しい道徳授業の基礎・基本 必ず成功するQ&A 47』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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