- 講談社 (1985年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784061836211
みんなの感想まとめ
剣の極意を求める若者の壮絶な決闘が描かれた本作は、剣豪小説に新たな息吹をもたらす力作です。主人公は、剣の聖地・鹿島で生まれ、香取神道流の奥儀を極めた17歳の少年。彼の武者修行の旅は、諸流の達人たちとの...
感想・レビュー・書評
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10番勝負まで読んで、全くときめかず断念。
もっと剣豪たる所以が見えると思ってたんだけど、ちょっと違った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
BS時代劇版がすごく面白いので原作が気になって読んでみた。結構淡々とした文章と人物造型なので、感情移入しにくい。やっぱりドラマ版のほうが面白いなあ。
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淡々と物語が進むのですが、塚原の男らしさが 淡々としていればいるほど剣士としての鋭さとかが表現されてる気がしました。いい作品です。
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男の中の男を見ることができた。
かっこよすぎる。
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剣の極意を求める壮絶な決闘を描き、剣豪小説に新しい息吹をもたらした会心作。剣の聖地・鹿島に生まれ、香取神道流の奥儀を極めて17歳で武者修行の旅に出る。めざすは諸流達人の集まる京都だ。1人の若者が古今無双の剣士と称されるまでの名勝負をリアルに描き、謎多き塚原ト伝の実像に迫る長編力作。
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