夢で会いましょう (講談社文庫)

  • 講談社
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レビュー : 168
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061836853

感想・レビュー・書評

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  • 「パン屋再襲撃」が大好きなのでその前身「パン」が読めたりチャンドラー読者はにっこりしちゃう「フィリップ・マーロウ」だったり、文壇とか批評家達をからかってるとしか思えないマット大会の話だったり、春樹のはゆるゆる楽しいです。まあ本気で適当だろってのも結構あるけどそれはご愛嬌。糸井さんがもっと春樹とまったく違ったタイプの文体・お話だったらもっと楽しかったかなあ…糸井さんの話は半端に春樹ぽくてむずむずしてしまった。

  • 天才の競演

  • 印象薄し。糸井さんってこういう春樹みたいな文章書くんだー。へー。っと。コンセプトはおもしろいと思ったのだけど、いかんせん1つのトピックでの紙面が少なすぎるので、散漫、消化不良の印象が強い。

  • はじめに村上春樹も言っていますが、短編小説でもエッセイでも対談でもない
    というのが読み進めるうちにわかりました。
    村上春樹特有のユーモアが好きで、何度も笑わされてしまいました。

  • 村上春樹パート:カタカナが多い
    糸井重里パート:こっちの方が好き

    途中で挫折。

  • 本当に、夢で出会えるような、奇妙で美しいショートの集まり。
    意味不明なのもあるけど。
    「やれやれ」が出てくると村上春樹ってわかる。
    ふふふ。
    不思議な世界に浸ってみましょう。
    一見意味の無さそうで意味のある世界かも。
    いや、なさそう。
    つれづれなるままに。

  • 「K」
    「ドッグフード」
    「マスカレード」

  • 糸井さんと村上さんの違いってすごくわかる うん 春樹が好きですわたしは

  • 短編小説。

    やっぱり最後にmってかいてある方が好きだったな。

    グレープ・ドロップから玄関マットまで。

    ちなみにこの表紙何に見える?

  • 平成21年3月14日読了。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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