- 講談社 (1986年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784061837737
みんなの感想まとめ
人間ドックの待ち時間にぴったりな軽快なミステリーでありながら、緊張感をもたらすホラー要素も含んでいます。名門女子学園に赴任した若い女教師が、池で美少女を救ったことから始まる物語は、過去の怪事件が絡む不...
感想・レビュー・書評
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3.3くらい。退社したおじさまからもらった1冊。人間ドックの待ち時間に読破できるくらいの軽い感じですが、犯人がわからずグイグイ読ませていくのはさすが赤川さん。普段は赤川さんは読みませんが、面白かったです。とある私立学校に赴任した迎三千世。着任当日敷地内の池に落ちた生徒を助ける。そこには、死んだ元院長と鐘楼の鐘が沈んでいるという。学校の敷地を買取り分譲住宅にしたい不動産屋と、現院長、その息子、謎の男、三千世を守ろうとする元カレ。そして謎の男が殺される。鐘にまつわる真実は?という話で、なかなか良かったです。昔なので赤電話から刑事に電話したりするのも懐かしくて良かったです。ハラハラドキドキを楽しめました。
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名門女子学園に赴任した若い女教師はいきなり夜の池で美少女を救うことになる。折しも、ひと気のない園内で鐘が暗く鳴りはじめた…。不吉な予感は適中した。この学園には過去に怪事件があり、現在にも尾をひいているらしいのだ。女教師の前に出現する奇妙な出来事、奇妙な人物!ホラーの雰囲気ただよう青春推理長編。
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薄気味悪い雰囲気でホラーっぽさも感じられるミステリー。
著者プロフィール
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