野獣駆けろ (講談社文庫)

著者 :
制作 : 山咲 千里 
  • 講談社
3.07
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本棚登録 : 150
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061838116

感想・レビュー・書評

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  • 傭兵の経験を持つ高松圭介が、プロの殺し屋と対決するという話し。洒落た会話が満載で、読みやすいハードボイルドです。「警官の仕事というのは、元をただせば泥棒や人殺しを掴まえることではありません。お上に盾つく者をひっとらえることです。」(P158)、なるほど・・・。

  • 分かりやすいハードボイルド。
    好きだよ。理屈関係ないよ。
    男の子ですから。

  • 久々のわくわく感。そういえば大沢作品久しぶり。

  • まさにハードボイルド。硬ゆでたまご。

    会話が格好良くて話のテンポも良い。

    後半をもうちょっと盛り込んでほしかったかな。

    殿方にオススメ☆

  • まあ、こういうのがハードボイルドと言えば言えるんだけど。。。気障ったらしいセリフのやりとりも「こういうモノなんだな」と思いこみながら読むのがコツです。

  • デビュー作らしい。ぽい。非常にそれっぽい。
    デビュー作ぅ〜って感じ。

  • これは、アカンです。タイトルは臭いは、主人公は青い。巨匠も、こんなにも青臭いハードボイルドもどきでデビューしたなんて、拭い去りたい過去だろうな。

  • 大沢在昌デビュー作らしい。

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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