知床岬殺人事件 (講談社文庫)

著者 : 皆川博子
  • 講談社 (1987年2月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061839311

知床岬殺人事件 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 皆川博子の旅情サスペンス。こういうものも書いていたのか。作者特有の幻想感を期待して読むと肩透かしをくらう。それでも登場人物間に流れる心理描写や文体の美しさは卓越。本格推理として読んでも十分楽しめる。うーん、でも微妙だ。

  • 映画「流氷の涯」の撮影スタッフは厳寒の2月、ロケのために北海道を訪れる。ところがオホーツク海に面した宿舎で、シナリオライターの石上梢が墜落死するという事件が起こった。監督をめぐる愛憎のもつれか?続いて第2、第3の殺人が…。あざやかな殺人トリックが仕掛けられた長編推理小説。

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