寝台特急北陸殺人事件 (講談社文庫 に 1-24)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061839656

感想・レビュー・書評

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  • 昭和62年の本。
    今ではあって当たり前の携帯電話とかがない時代の話。
    古いなあ。
    「北陸」も今は走ってないし。
    でも、「社会に出ると人は変わる。学生時代とは違う。」っていうのは、今の時代も言える事だなあと思います。
    ホントに。

  • 1997.6.30 22刷 485
    OLの理沙は、大学時代の親友二人と金沢での再会を約束して、上野から寝台特急「北陸」に乗る。そして早朝、後頭部を一撃され、気を失った。蘇生してみると隣に旧知の男性の刺殺体が!嫌疑は当然理沙にかけられたが……。美しい日本海と汚れた人間絵図を巧みにより合わせた会心トラベル・ミステリー。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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