- 講談社 (1987年8月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061840539
みんなの感想まとめ
物語は、伝奇小説の要素を取り入れながら、緻密なキャラクター描写と巧みな文章で展開されます。読者は、予想以上の面白さに引き込まれ、続巻への期待感を抱くことが多いようです。シリーズの初作でありながら、著者...
感想・レビュー・書評
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処分しようかなと思って読み始めたら面白いし、続巻読んでないことに気が付いたのでとりあえず保持。
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「山田正紀なら伝奇小説を書かせてもこれくらいはやるだろう」 という予想(期待)の範疇を越えてはいない。 もちろんシリーズの1作目だから、早急には判断しないけど。
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まず、同じ作者で同じ題名のがありますが別物です。
で、いつものごとく「終わってません」。
さすが未完作家。
後4人(4匹?)大蛇の化身が残っているはずなのに、
最後が信長だというのは分かっているのに「終わってません」。
ただ、文章はこの頃が一番上手いと思います。
キャラの名前も山田正紀らしい。
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