闇の太守 (講談社文庫)

  • 講談社 (1987年8月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061840539

みんなの感想まとめ

物語は、伝奇小説の要素を取り入れながら、緻密なキャラクター描写と巧みな文章で展開されます。読者は、予想以上の面白さに引き込まれ、続巻への期待感を抱くことが多いようです。シリーズの初作でありながら、著者...

感想・レビュー・書評

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  • 処分しようかなと思って読み始めたら面白いし、続巻読んでないことに気が付いたのでとりあえず保持。

  • 「山田正紀なら伝奇小説を書かせてもこれくらいはやるだろう」 という予想(期待)の範疇を越えてはいない。 もちろんシリーズの1作目だから、早急には判断しないけど。

  • まず、同じ作者で同じ題名のがありますが別物です。

    で、いつものごとく「終わってません」。
    さすが未完作家。

    後4人(4匹?)大蛇の化身が残っているはずなのに、
    最後が信長だというのは分かっているのに「終わってません」。

    ただ、文章はこの頃が一番上手いと思います。
    キャラの名前も山田正紀らしい。

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著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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