なぎさの愛の物語 (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061841864

感想・レビュー・書評

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  • 私が持っているのは渡辺藤一の絵による美しい表紙の、1978年9月の初版、サンリオ社のものです。小学生のときに初めてこれを読み、悲しみにもいくつかの種類があることを知りました。大人になった今読み返すと、子どもの時とは別の思いがあふれてきます。悲しいお話です。

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著者プロフィール

立原えりか●たちはら えりか 
作家。1937年東京生まれ。1959年、自費出版した『人魚のくつ』で第8回児童文学者協会新人賞を受賞し、デビュー。『木馬がのった白い船』『ちいさい妖精のちいさいギター』などの作品を次々に発表した。1961年『でかでか人とちびちび人』で第2回講談社児童文学作品賞受賞。子どもの本を中心に、詩や童話の創作を多く手がける。翻訳も多く、アンデルセン作品にはとくに造詣が深い。童話教室の講師も務める。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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