鏡の国のアリス (講談社文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 56
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061843004

感想・レビュー・書評

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  • 本棚から取り出したら、最新刊の帯が巻いたままになっていた。こちらも、読み直すのは何年ぶりか分からない。語呂合わせや駄洒落が分からないことを差し引いても、「ふしぎの国のアリス」ほど面白いとは思わなかった。高杉一郎訳・解説。昭和63年8月15日第1刷発行。定価340円。

  • 鏡の国のアリス (講談社文庫) 作品であるルイス・キャロルの作品です。

  • 今から100年以上前の作品。不思議の国のアリスは有名で何度も読んだけど、鏡の国のアリスはあんまりちゃんとは読んでなかったかも。とにかくナンセンスは健在で、色んなキャラが続々と出てくる。ハンプティダンプティやトゥードゥルダムトゥードゥルディー。ハンプティダンプティは名前だけは知ってたけど、鏡の国のアリスのキャラだったのね。いろんな再販作品があるけど、この古めかしい挿絵が大好き?結局夢オチは変わらないのね。ルイスキャロルってちょっと変わり者だったのか…でもわたしにとっては保存版だな☆

  • 2013/11/06
    自宅

  • 当時の時代背景や、(特に、ことばあそび)英文の解説がわかりやく、とっても親切だった印象があります。
    挿絵も、テニテル?なのでさらに よかったです。

  • 100413(a 100501)

  • 挿絵もこの本が好きな大きな理由。
    オックスフォード、まだ行ったことないなぁ。

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著者プロフィール

(1832年 1月27日 - 1898年 1月14日)
イギリスの作家。数学者。本名チャールズ・ドジソン。オックスフォード大学クライスト・チャーチ・カレッジを最優秀で卒業後、同校で数学講師を務める。著書に『不思議の国のアリス』(1865)『鏡の国のアリス』(1872)『スナーク狩り』(1876)などがある。

「2022年 『不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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