鏡の国のアリス (講談社文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 52
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061843004

感想・レビュー・書評

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  • 鏡の国のアリス (講談社文庫) 作品であるルイス・キャロルの作品です。

  • 今から100年以上前の作品。不思議の国のアリスは有名で何度も読んだけど、鏡の国のアリスはあんまりちゃんとは読んでなかったかも。とにかくナンセンスは健在で、色んなキャラが続々と出てくる。ハンプティダンプティやトゥードゥルダムトゥードゥルディー。ハンプティダンプティは名前だけは知ってたけど、鏡の国のアリスのキャラだったのね。いろんな再販作品があるけど、この古めかしい挿絵が大好き?結局夢オチは変わらないのね。ルイスキャロルってちょっと変わり者だったのか…でもわたしにとっては保存版だな☆

  • 2013/11/06
    自宅

  • 当時の時代背景や、(特に、ことばあそび)英文の解説がわかりやく、とっても親切だった印象があります。
    挿絵も、テニテル?なのでさらに よかったです。

  • 100413(a 100501)

  • 挿絵もこの本が好きな大きな理由。
    オックスフォード、まだ行ったことないなぁ。

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著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイス・キャロルの作品

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