卒業 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 14479
レビュー : 1272
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061844407

感想・レビュー・書評

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  • トリックが難し過ぎて、途中から読み飛ばしてしまった。

  • 加賀シリーズ第1作目

    雪月花のルールは難しすぎて全部飛ばした。
    結末が予想外すぎて衝撃を受けた。

  • 流石、昭和の作品だ…。携帯も出てこないし、学生(大学)の描写が自分の記憶と被ります。懐かしい感じがなかなか良しです。勿論、加賀さんシリーズの一作目としても楽しめました!この頃は理を詰めようとも情熱が滲んでますよね。卒業は哀しい話でもありますが、著者も加賀さんも飛躍したんだなぁ、ここから。

  • 加賀恭一郎シリーズの第1作目

    加賀恭一郎の学生時代のストーリー。
    ドラマや映画でのイメージと
    違うように感じるシーンがあり
    初々しい気持ちで読むことができた。

  • 加賀刑事が学生だった頃の話。まさかこれほどのビッグシリーズになるとは、東野先生も思ってなかったでしょう。若い加賀さんも素敵です。

  • 老人の若作りはないと解説者は書いているが、やっぱり老人の若作り。

  • 誰が犯人?真相は何?
    これが複雑になると常人は混乱する。
    自殺に他殺、密室、もうオンパレードですね。古き本でここまでできるってやっぱすごい!

  • 卒業間近の大学生7人組の1人が殺されその死の真相を暴こうとする話
    加賀恭一郎初登場の話
    加賀恭一郎シリーズ1

  • 2019.01.05読了

    久しぶりの加賀恭一郎。
    映画は全然見てないけど、
    予告でもうお馴染みなので、
    加賀さんといえば阿部寛しか思い浮かばなくなってる(笑)
    要は メンズノンノ時代の阿部ちゃんが活躍という感じ?

    いつも思うけど東野圭吾さんの理系力は
    素晴らしい。
    素晴らしすぎて、超文系の私には
    何が何だかわからないことも多いな。

  • 加賀恭一郎シリーズ第一弾。

    感想としては、花札のくだりが図式を添えてあったけど、イマイチ理解するのが難しくて読みつっかえた。
    ただ、東野圭吾の緻密な構成は今までも現在も変わらないんだなと思いました。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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