炎の経営者(下) (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061844636

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  • 八谷社長は日本触媒という会社を一流会社にした。その情熱のすごいこと。最期は社長室で他界。すごすぎる。

    情熱があればオールオッケイ。そんな風に思えてしまう程、情熱あふれる社長だった。己の会社で創った技術が世界に認められる。なんていい響きだ。憧れます。

  • 八谷率いる日本触媒化学工業が軌道に乗り始めた頃が描かれている。上巻と同様面白いが、勃興期の方が熱さを感じられ、好きである。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2020年 『銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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