天狼星 (講談社文庫)

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  • 講談社 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (426ページ) / ISBN・EAN: 9784061844759

みんなの感想まとめ

リアルな描写と独特なストーリー展開が特徴的な作品で、名探偵伊集院大介と宿命の敵シリウスとの対決が描かれています。読者からは、その緊迫感や恐怖感が強く伝わり、一部のシーンは心に残る印象を与えています。特...

感想・レビュー・書評

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  • 名探偵伊集院大介の宿命の敵シリウスとの対決第一弾。学生時代に読了。
    このようなリアルな描写はコワイ。Ⅱの方が一段とリアルだったように思うが、こんなに文字から目をそむけたくなった初めての本であった。半分コワイものみたさもあったのと、ストーリーが面白かったので何とか読めたが、Ⅱで限界。(泣)
    あのシーンが頭にこびりついて離れなくなります。

  • 友人の勧めで初めて栗本薫さんの本を読みました。私自身が本に慣れていないせいか、あまり普段使わないような表現が多く、ひらがなで書いている部分も多いためか、かなり文章が読みにくかった印象です。
    ミステリーとしてはオカルト要素が強く現実離れしすぎていて、感情移入ができませんでした。
    読めるけど、と言った感じでした。

  • 2013年4月頃ブックオフで購入して再読。
    解体シーンがグロい。伊集院さんと怜さんの絡みがよい。

  • 伊集院大助シリーズはタブン読破してるはず。対シリウスがドキドキした気が、、すっかり忘れているようなので再読しよう。

  • 娘が生まれたら本気でパールにしたいと思ったな~(野沢直子に先を越されたのでやめたけど。ていうか娘生まれなかったけど)

  • 本当に面白かった本
    シリウスVS伊集院大介
    それだけでも楽しい

    美少年が好きな人にオススメです

  • 20年前に読み、ストーリーの詳細は覚えていないくせに、
    なぜか忘れられない1冊。再読したい。

  • 救いのない物語。
    意識のある女性に対する、生かしたままでの人体解体が趣味の下衆な犯人。
    そしてその奥にいる真の犯人。
    探偵物。

  • 伊集院大介シリーズ

    ファッションモデル連続バラバラ殺人事件。一部の死体には喰われた痕が・・・。モデルの田宮玲の依頼で事件の捜査に当たる伊集院大介。モデル事務所の双子・安寿と真珠子をめぐる対立。城と飛鳥京介の対立。続く連続殺人事件。パールと呼ばれる真珠子と怜の関係。伊集院大介の危機。シリウスと名乗る謎の怪人と元猟奇殺人事件の犯人・刀根一太郎。安寿と真珠子の狂気。

     1998年9月6日購入

     1998年9月8日初読

     2011年2月28日再読

  • 数ある伊集院大介シリーズの中でもイチオシ。特に業の深いお嬢様たちには(笑)。気がつけば続編やらなんやら出ていて、本当に自分は全部読んだのかが心配(苦笑)。妖しい空気が漂う御本です。くふふ。

  • 怖い
    とにかく恐ろしい

    そして天才かつ美しい殺人鬼シリウス対
    伊集院大輔の戦い

    シリーズ1作目

    とにかく神経にくる位に怖く恐ろしく
    虜になる

  • 名探偵・伊集院大介シリーズ。伊集院さんの永遠のライバル・天狼星(シリウス)の登場です。推理ものというよりは探偵と怪盗の対決モノという感じですが、なにせ猟奇殺人がメインなのでグロい表現がいっぱい。気の弱い方にはオススメできません。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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