- 講談社 (1990年1月1日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (410ページ) / ISBN・EAN: 9784061846715
みんなの感想まとめ
選択肢に沿ってページを行き来する本格派のゲームブックで、プレイヤーは数十億通りの組み合わせから選択を重ね、独自の物語を体験することができます。古くから愛されてきたこの作品は、懐かしさと新たな挑戦を同時...
感想・レビュー・書評
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かまいたちの夜というゲームが面白すぎて、ふと昔ゲームブックというのがあったなーと思い出してなんとか手に入ったゲームブックが、この本。想像以上に無茶苦茶面白かったです。
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本格派のゲームブック。選択肢に沿ってページを行ったり来たり。
相当昔に借りて読み、何周目かでゴールした記憶があり、今回は古本で手に入れ再挑戦中。
なかなかゴールに辿り着けない。。まだまだかかりそう。
岡嶋二人のクオリティの高さと紙の本での醍醐味を味わえる。時間がかかっても、振り出しに戻ってしまっても、それでも楽しい1冊。 -
乱歩賞作家が贈る「究極のミステリーゲーム」ここに誕生!! 数十億通りの組合せ、オリジナル最大460ピースの知的興奮! あなたはこの難事件を解決できるか?!
(1986年) -
この本は、選択肢によって進むページやエンディングが変わってくるという、ゲームブックになっています。ずっと読んでみたかったのですが絶版になっているのか手に入れられず、こないだAmazonで見かけて速攻ぽちりました。
小さい頃にゃんたんのゲームブックが大好きだった私、わくわくしながらチャレンジするも惨敗。難易度高すぎる!袋とじのヒントを得て暗号を解読するも、どっちへ行っても爆死エンドで心折れた。チェックポイントガン無視という反則技で無理やり宝石のありかだけは突き止めましたが、殺人事件の解明にはいたらず…また間を置いてチャレンジしたいと思います。時間を忘れてページを行ったり来たり…楽しかったです。 -
再読中。実は暗号解かずにパラグラフ飛ばして解答パートを読んでしまった。紙のゲームブックだからこそ出来る掟破り。
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往年のゲームブックです。
じっくり腰を据えて読むならともかく、通勤中には無理でしたので断念。 -
この本はゲームブックです。メモとペンを用意して謎に挑み、選択肢によって読むページが変化します。要するに、シナリオゲームを本にしてあるんですよね。
ゲーム自体は、探偵推理ものです。私は何度もゲームオーバーになりましたが、根気よくやって、自力で正解に辿り着けました。あなたもぜひどうぞ。
この本実は自炊屋泣かせです。なぜかはこちら http://d.hatena.ne.jp/ha3kaijohon/20120316/1331886391 -
難しい!
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数千万通り以上の展開が楽しめる、ゲームブックスタイルの謎解きミステリーです。
物語を追って読書する、というのではなく、自分が探偵となって、気になった人に聞き込みを行ったり、鍵となりそうな場所を調べたりして、メモを片手にページを行ったりきたりする本格推理ゲーム。
Created by 岡嶋二人ですから。
おもしろいんですけど、あたしには難しかったです (笑) -
今となっては古い手法なんですけど、TVゲームがこんなに進化すると思ってなかった頃、こんな遊びもあったんですよね。
はい、これは推理ものの「ゲームブック」です。
小説の主人公に手を貸すという設定で、宝石を盗んだ犯人を捜し出すというお話。
自分の選択によって話が変わっていく本ですな。
ソーサリーで慣れていたとはいえ、推理ものでゲームブックというのが楽しかったなー。
既存のTVゲームに慣れすぎた今、またやりなおすってのもアリかもねー。 -
読んでいるところ。岡嶋二人による本格推理ゲームブック。聞き込みをし、現場検証して謎を探る展開はなかなか面白いのだが、チェックリストによる交通処理はこなれておらず、一部抜け道・会話のループなどが残されている状態。こうして考えると、本職のゲームブック作家ってのはすごいのだなあ・・・。暗号文が難しすぎて未だ解けない状態。あんなの、袋とじをみないで分かる人はいるのか?
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父の本棚にて。小学生の頃何度もやっていたが結末は知らず。今やったらできるのかしら?
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読む人が考えながら、展開を選択、指定された箇所に飛びながら読んでいく形式。ゲームブックというらしい。何度チャレンジしても結末にたどりつけません…。いまだに真相を知らず。
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当時珍しかったゲームブック
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まさに「ゲームブック」です。きちんと作りこまれた小説+RPGみたいなカンジですね。話の流れでドン詰まりになってイラッとしたりするのが難点wそういえば最近は「ゲームブック」とかお見受けしませんね〜書く人が居ないんでしょうか?
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一時期大流行したゲームブックを岡嶋二人が本格推理で!<br>……解決できませんでした……。
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途中で投げ出す度大。
ページめくりが面倒くさい。
著者プロフィール
岡嶋二人の作品
