刀―十時半睡事件帖 (講談社文庫)

著者 : 白石一郎
  • 講談社 (1990年10月発売)
3.53
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061847736

刀―十時半睡事件帖 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再々読くらいでしょうかね。
    風邪で臥せっていて、暇に任せて読みつぶしました。
    このシリーズはキャラが上手く出来ているし、通常の捕り物帖ではなく、意外な事件を取り上げるので、なかなか楽しめるのです。
    それにしてもこの短編集は男と女の話題が多かったですね。

  • シリーズ第3作

    半睡が特に何もしないのが良いですね

  • 1988年3月刊。初出は問題小説1986年1,4,8,12月号、小説宝石1987年9月号、小説新潮1988年1月増刊号。1990年文庫化。6つの短編。シリーズ3巻め。武家社会の中でおこる事件の様子と結末が楽しい。十時半睡のわしゃ知らん的な対応には、笑ってしまう。

  • NHKでドラマ化してたのを思い出した。清左衛門残日録と勘違いしてた。にしても達者、軽妙で感心する。

  • 10/05/05 生々しい事件もあるので驚き。

  •  読了。

  • 02年28刷本

  • 藤沢修平「三屋清左衛門残日録」に近いが、役職付。就寝の読みきり6編

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