釧路・網走殺人ルート (講談社文庫)

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  • 講談社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784061848559

みんなの感想まとめ

逃げる横領犯が織り成す緊迫したサスペンスが展開されます。主人公の古谷は、1億円を持ち出して北海道に逃げ込むものの、愛人との再会が思わぬ悲劇を招きます。彼は横領の罪に加え、愛人の殺人容疑までかけられ、絶...

感想・レビュー・書評

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  • 1億円を横領した男が逃げ回る
    その後、話の流れは二転三転
    最後まで結末がわからなかった
    #読了
    #読書好きな人と繋がりたい

  • 1億円を持ち逃げした男と北海道で待ち合わせていた女が、同じ列車の中で殺される。
    会社の同僚の女が東京で殺される。
    どちらも持ち逃げした男が犯人として手配される。
    壮大な罠に嵌った男は最後に殺される。

    できれば、男が殺されずに、最後に真犯人をあばく仕立てにして欲しかったかも。

    ps.
    読むのは2度目でしたが、なかなかよくできた話しだ。

  • 30p

  • 1999.1.28 12刷 552
    会社の金一億円を持ち出して北海道に逃走した古谷は、寝台急行の車中で愛人と合流するが、そのときすでに愛人は何者かに殺されていた。古谷は横領犯に加え殺人犯の汚名まで着せられる。なおも彼を追い詰めてくる謎の男の正体は?そして意外な真相とは?十津川警部らが北海道を駆ける長編。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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