- Amazon.co.jp ・本 (682ページ)
- / ISBN・EAN: 9784061848894
作品紹介・あらすじ
エンタテイメントの主峰である推理小説。年間600編を越える推理短編の中から選び抜いた17編を収録。
感想・レビュー・書評
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短編傑作選…
ヒットするものが無かった。強引に読み切りました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミステリアンソロジー。
短編でトリックから動機から詰め込むのは大変そう。
連城三紀彦「写し絵の女」と多岐川恭「三島の小宿」の2作は
物語の奥行きというか、謎解きだけに終始していない感じがいい。 -
推理小説年鑑1986(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/1799330.html)
(収録作品)贅沢な凶器(馬場信浩)/写し絵の女(連城三紀彦)/隠岐ノ島死情(中津文彦)/材木座の殺人(鮎川哲也)/鳥を見た人(赤江瀑)/完全犯罪の鏡像(森村誠一)/青に染まった死体(西村京太郎)/三島の小宿(多岐川恭)/くれまどう(泡坂妻夫)/戦艦「三笠」設計図(海渡英祐)/・冬の死(小杉健治)/洋服箪笥の奥の暗闇(小泉喜美子)/透明な糸(日下圭介)/宅配便の女(夏樹静子)/逃げる男(逢坂剛)/さよならの意味(佐野洋)/伊集院大介の失敗(栗本薫)
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