ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1129
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061850064

感想・レビュー・書評

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  • これといった特徴のないような主人公の淡々とした語り口に引き込まれて読まされる。
    舞台がころころ変わるのに違和感なく読み進められるのがさすが。

  • おもしろかったなー。
    骨は誰のなんだろうってちょっとどきどきしながら読み進めていく。

    そして本当に村上春樹は食べものをおいしそうに書くなといつも思う。
    本物のハンバーガー食べたいな。

  • 20101125

  • 下巻のみ。

  • 学生時代、当時カノジョだった今のヨメから借りて、そのまま俺のものになった本。

    青春三部作の続編。

  • ステップを踏むこと、みんなより上手に。
    真実はいつも残酷。

  • 090921(a 091019)

  • £1.00

  • む−6−12

  • メイが死に、「僕」はユキと共にハワイに行く。
    そして片腕の詩人に会い、彼もまた死んでいく。
    六体の白骨死体は誰を指すのか。
    ステップを上手く踏んだ先には何があるのか


    「かっこう」

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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