眠りの森 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12023
レビュー : 1047
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061851306

感想・レビュー・書評

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  • これも借りた本だけど、うーんあんまり面白くなかったかなぁ。専門知識とかはすごいなと思うんだけど、なんか深みがないんよね。

  • 一日で読み終わったが集中続かず何度か眠ってしまった。
    自分が眠れる森!?になってどうするんだとノリツッコミしたくなる。あまりお薦め出来ない作品です。

  • とりあえず、シリーズ1作目にさかのぼる。
    昔読んだときと同じ感想を持った。男の人の書いた本。

  • 疲れました

    なかなか気持ちが入らないために読めませんでした
    加賀恭一郎2作目、期待していただけに
    疲れました

  • 加賀恭一郎実験中。     

    東野圭吾について、白夜行以前、以後で評価を変えている。その後、ガリレオ以前、以後でも良いのだが、私が先に読んだのが白夜行だったので、そう言っている。

    ともかく一九九九年もしくは一九九八年以前にアタリが少ない。そこそこの物語しかない。以降は幻夜、ガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズも中々の面白さの作品が多い。

    この作品は一九九二年。加賀恭一郎シリーズは新参者(二〇〇九年)から読んでしまったため、まだ一冊しかアタリに出会っていない。

    2010/05/12、読了、文京図書館から借用。

  • 時間があれば。

  • 人と人との繋がりが・・・・
    かなり複雑です。
    しかも、結構、大勢の人達が登場・・・
    推理小説なんだけど、恋愛絡みの内容です。終わり方が、ハッピーエンドなんだけど、心に残るモノが無かった。
    '06.06.17読書完了



著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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