南神威島 (講談社文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 講談社 (1992年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061852877

南神威島 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (収録作品)手を拍く猿/カードの城/幻想の夏/南神威島/刑事

  • 「南神威島」ってどこにあるか知りませんでした。
    離島に赴任した医師と流行病をめぐる恐怖小説、推理小説。

    恐ろしい話が好きな人にはお勧め。

    西村京太郎がまだ、鉄道ものにどっぷりと浸かる前の作品。
    「幻想の夏」「手を招く猿」「カードの城」は、どれも恐くて、興味深い。

    最後の「刑事」は、今の十津川警部ものとの類似点はいくつもある。

    ps.
    なお「カードの城」という標題で、新評社から出た単行本には、「行き先のない切符」が加わっていた。

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