遺留品 (講談社文庫)

制作 : 相原 真理子 
  • 講談社
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本棚登録 : 838
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061853133

感想・レビュー・書評

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  • うん年ぶりの再読。マリーノが犯人かもと疑われてた話があったなあというのがどうも残っていて、読み進めていくうちに犯人が違う人だと分かったものの最後がちょっとスッキリしない。ケイにとっては辛い結末。

  • 検死官シリーズ3作目。いよいよ面白くなってきた。

  • 昔に読んだ本。

    このシリーズにもハマった。
    途中で嫌になって、追っかけるのやめたけど。

  • 評価はのちほど。。。

  • <あらすじ>
     次期副大統領候補といわれている女性の娘がボーイフレンドと行方不明になった。状況はここ2年ウィリアムズバーグ近辺で起こっているカップルを狙った殺人事件と似ている。若いカップルがドライブの途中、車を置いて行方不明になり、数か月後に森の中で遺体で発見されるという事件だ。遺体がほとんど白骨化しているため、ケイも死因がつきとめられないでいた。捜査が進むうちに、容疑者はCIAに関係した人物ではないかという疑惑が浮かび上がってきて……。

    <ひとことコメント>
    「検屍官ケイ」シリーズの第3弾。ケイはマリーノとも気心が知れてきて、いいコンビネーションを発揮しつつあります。「誰も信じられない」とか言いながら、マリーノのことは信用している様子。それから1作目で出てきた記者のアビー・ターンブルが再登場。いつのまにやらケイと親友になっていて、恋愛相談にまでしっかり乗ってくれます。アビーの指摘って結構的を射ててグサッとくるんですよ。
    原題“All That Remains” 訳:相原真理子

  • 今回も相変わらず惨殺である。
    しかしながら、主人公のケイは果敢に立ち向かう。
    実際のとこ、検屍官てのは
    ここまで捜査に口出し、手出し、するんだろうか。

    よくわからないけれど、今回も大活躍のケイであった。
    面白かったから、じゃ、次読みませう。

  • 既読

  • 1992年発表
    原題:All That Remains

  • はじめは険悪な関係だったマリーノが、頼れる存在となってケイを助けてくれている。
    第1弾からずっと、最後に助けてくれてるのは、マリーノ。
    それがこの先の話の伏線か?

    昔の恋人のマークが出張ってる。

    尋ね人に注意。
    親切が仇になる。

  • 読むスピードは変わらないとおもうけどすごく長持ちした。なぜ。

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著者プロフィール

マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。ケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった。他に、『スズメバチの巣』『サザンクロス』『女性署長ハマー』、『捜査官ガラーノ』シリーズなど。

「2015年 『標的(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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