アリバイの唄 (講談社文庫)

  • 講談社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784061854369

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  • 孫悟空タクシーのドライバー・夜明日出夫は三十八歳。三年前まで警視庁捜査一課の警部補だった。ある晩、夜明が乗せたアベック客の女の方が三週間後に殺された。容疑の濃い美貌の女は、夜明の幼なじみで逗子の豪邸にいたという鉄壁のアリバイがある。最後に夜明が解く前代未聞の大トリックとは一体何か?

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著者プロフィール

1930年生まれ。1960年、初長篇『招かれざる客』が第5回江戸川乱歩賞候補次席となり、本格的な小説家デビュー。 1961年『人喰い』で第14回日本探偵作家クラブ賞を受賞。 テレビドラマ化されて大ヒットした『木枯し紋次郎』シリーズの原作者として知られ、推理小説、サスペンス小説、恋愛論などのエッセイ他、歴史書等も著し、380冊近くもの著書がある。2002年、逝去。

「2023年 『有栖川有栖選 必読! Selection11 シェイクスピアの誘拐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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