剣の道殺人事件 (講談社文庫)

著者 : 鳥羽亮
  • 講談社 (1993年7月発売)
3.30
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  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061854413

作品紹介・あらすじ

眼の壁に囲まれた密室-。衆人環視の中での殺人事件は、両国N大講堂で開催された全日本学生剣道大会の決勝戦で発生した。殺されたのは武南大の副将石川洋。京都体育大の岸本三段と対戦中のハプニングであった。岸本犯人説が有力となるが、捜査は難航する…。第36回江戸川乱歩賞受賞の剣の道ミステリー。

剣の道殺人事件 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 残心。

  • 剣風が性格に大きく影響するという話は興味深い。
    本気で剣道に取り組んでいくとそうなるのか?

    でも謎解きがメインなので、どうもオレ的には…。

  • 第36回江戸川乱歩賞受賞作にして、氏のデビュー作。

    剣道の全国大会の会場の注目の一戦。

    衆人監視の中、対戦中の一方が刺された?!

    誰がいったい?

    どのようにして?


    と、始まりから見えない密室に釘付けにされ。。。


    章のタイトルに使われた剣の極意の文言に、ここに事件のヒントが?と深読みし。。。


    犯人と犯行方法に納得しつつも、それ以外の箇所にやられた感たっぷり、大満足。


    そう感じるのは日本人だからかしらん?

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