宿命 (講談社文庫)

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レビュー : 1201
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061854444

感想・レビュー・書評

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  • 深い関係だね

  • 最後はすべて繋がるんだけど、まぁありえない話(バラバラに育ったふたりが同じ学校だとか、ふたりの美佐子との繋がりとか)だけどまぁ、ありえるのかな。なんて感じ。
    でも、家政婦が犯人なんて想像もしてなかったからやられたな!

  • 過去の既読本

  • 上手くつながりすぎという気もしたが、それでもいっきに読んでしまうのは構成と文章力なのだろうと思う。

  • 推理小説としては及第点だが内容は作者の頭の中でひねり出した絵空事に思えた。

  • 宿命

  • 東野圭吾のくせに一癖あるな!と思わせられる悔しい作品。

  • ハマった。

  • 加賀シリーズ。
    ガリレオシリーズよりは人気ないけど、けっこう好きですね。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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