日本とは何か (講談社文庫)

  • 講談社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784061855946

みんなの感想まとめ

日本の成り立ちや文化的特徴を深く探求するこの作品は、読者に新たな視点を提供します。著者は、日本がどのようにして特有の社会性や文化を育んできたのかを、気候や地理的要因に基づいて明らかにし、歴史の重要な瞬...

感想・レビュー・書評

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  • ST16b

  • 日本について何も知らない自分が恥ずかしくなった。
    もっと深めていきたい1冊。

  • なぜ日本は戦後、高度経済成長ができたのか
    などという問いに対して、歴史の一場面(幕末とか明治時代)から
    説明するのではなく、日本の気候や地理的な要因から”日本人”が
    いかに形成されていったか、を明らかにしようとしている。

  • 面白かった。お上に逆らわない、宗教観に薄い、驚嘆に値する外国文化、技術の模倣力などの日本人の特徴を形成した理由について聖徳太子の時代まで遡って論説する。

  • 実家を離れた頃に読んでいた本なのでこっちに一緒に持ってきた

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著者プロフィール

堺屋太一

一九三五年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省し、日本万国博覧会を企画、開催したほか、沖縄海洋博覧会や「サンシャイン計画」を推進した。在職中の七五年、『油断!』で作家デビュー。七八年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを行う。予測小説の分野を拓き、経済、文明評論、歴史小説など多くの作品を発表。「団塊の世代」という言葉を生んだ同名作をはじめ、『峠の群像』『知価革命』など多くの作品がベストセラーとなった。一九九八年から二〇〇〇年まで小渕恵三、森喜朗内閣で経済企画庁長官、二〇一三年から安倍晋三内閣の内閣官房参与を務めた。一九年、没。

「2022年 『組織の盛衰 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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