アンジェリク〈12〉カタランク砦の女神 上 (講談社文庫)

制作 : 井上 一夫 
  • 講談社 (1994年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061856905

アンジェリク〈12〉カタランク砦の女神 上 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • カタランク砦を目指して行軍をつづけるペイラック伯爵とアンジェリク達、目的を持って進み、そのために必要最低限な行動しかしていないにも関わらず、否応なく目立ってしまうアンジェリクの容姿と、科学を理解しないものには不可解としか思えないペイラック伯爵の行動が、周囲の疑惑や悪意ある罠を引き寄せ、ここでも多大なる犠牲を払わされる・・・。

    アンジェリクの天性の才能と機転が危機を救い(危機を引き連れる原因のひとつはアンジェリクではあるけれど(笑))ペイラック伯爵の常に公明正大で卑屈にならない態度が状況を覆す。
    黒い敵の正体が徐々にせまってきている気がするけれど、それは一体何なんだろう・・・。

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