消えたオーケストラ (講談社文庫)

著者 : 宇神幸男
  • 講談社 (1994年7月発売)
3.11
  • (1)
  • (0)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • 21人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061857117

消えたオーケストラ (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人が死んだりするのに少し軽いかな・・・。

  •  なるほど。そういうことだったのかー。
     が、悪役がちょっとバカ過ぎないか?

     前作と探偵役が違うのか。あまりにもあっけなく恋に落ちるので驚いたってのがある。というか、この恋は必要か?
     オチにいろいろと驚いた。

  • コンサートにて演奏中のオーケストラ団員が、全員失踪。
    やがて誘拐犯から身代金要求が届く。
    ってな話。

    なんか色々と話が複雑で、同時進行している話もあって、最後にその意味は繋がるんだけど、一番肝心なところが未解決のままほったらかし。
    誘拐の方法については意外性が有り、おもしろかった。

  • 突然ステージからオケが消える。という設定に惹かれた。あんまり深いトリックはなかったケド。

全5件中 1 - 5件を表示

消えたオーケストラ (講談社文庫)のその他の作品

宇神幸男の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

消えたオーケストラ (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする