死が二人を分つまで (講談社文庫 あ 21-23)

著者 :
  • 講談社
3.39
  • (3)
  • (2)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 88
感想 : 7
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061857292

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 切ない…と思いきや最後はヒヤッとした

  • 吸血鬼シリーズも面白かったけど、それよりも謎めいて結末も悲しくて切ないです。

  • 2014年9月15日

  • 死んだのに、生きている人から生気を吸い取ると、延命するという。
    吸血鬼のようだが、実際に吸い取るのは血ではなく生気。

    配偶者と主治医とその配偶者が、死んだはずの生きている人をおいかける。

    たまたま、大学二年生の男女の友達が巻き込まれる。

    一人は主治医の配偶者に誘われ、
    一人は自分の見合いの相手を巻き込む。

    生気を吸い取り、つぎつぎに人が亡くならなければ、どたばた喜劇なのだが。

  • 疾走感があり、なんとなくロックな作品。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

  • 「ゼームス〜」と表面的には似た設定だけど、こっちのが分かりやすいし妻の延命方法が思いもよらないので好き。しかしファンタジーだね。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×