アンジェリク〈17〉アカディアの魔女 下 (講談社文庫)

制作 : Serge Golon  Anne Golon  井上 一夫 
  • 講談社 (1994年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061857438

アンジェリク〈17〉アカディアの魔女 下 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どう考えてもアンブロワッサンの罠なのに、言われるがままにあやしい誘いに乗り、不確かな情報に翻弄されては嘆くアンジェリク。

    アンブロワッサンが狂っていると結論付けた後も、ことジョフレのことになると弱さを見せ、最後にはピクサレットのことまで疑う始末。
    ・・・何をやっているのだか。
    でも、だんだんと味方がふえて行き、ジョフレと合流することによって数多の試練と罠に打ち勝つのでした。

    ピクサレットの偉大さと不動さと、夜明けの子というより大地の父のような守る力がことさらに頼もしく感じた。

  • アンジェリク 17巻

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