死体農場 (講談社文庫)

制作 : 相原 真理子 
  • 講談社
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本棚登録 : 726
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061858367

感想・レビュー・書評

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  • 実録死体農場を読んだところだったので、懐かしくなってここまでシリーズ再購入。次までこの話続くんだったよ!それにしてもルーシーが大学生か…。

  • ミュンヒハウゼン症候群。
    ここまでくると、ヤバイです。
    しかも、狡猾だから厄介だ。

  • 家に本置き忘れて電車の中で手持ち無沙汰だったのが悔しかったから、帰ってきてから読んじゃった。
    とはいえ一度読んだ本なので速かったです。

    これもおもしろいー。なかなか良い訳だったし。
    このBody Farm、一度CSIにも出てこなかったかな? と思ったけど、CSIの舞台ラスベガスとはかなり離れている模様。じゃあ同種の実験施設だったのかな。
    さーて次いこ。

  • 今度はベントンがお相手ですかそうですか。マリーノとの関係がギクシャクしてんのはやだなあ。そしてルーシーが業界人てのは最高だな。

  • うちに「遺留品」が見当たらなかったので、さきにこちらを読んでしまった。
    この「死体農場」にくるまでには色々なことがあったのがうかがえる。
    独立した事件だが、以前からの未解決事件や姪のまわりで起こる事件なども絡み合って、方向性が分からなくなる。
    ケイさんの男関係、今度はあのお方ですか・・・。

  • 何度目だろう、これ読むの。
    最新作は何なんだろう。
    読みたいなぁ。

  • 検屍官ケイシリーズ5弾、いいですね。脇役も、恋愛沙汰も大人で。でも、自分の気持ちに正直で、不器用なケイが魅力的です。いつも危険な目にあって、ハラハラするのですが、強い女です、ケイは。凄いな。

  • 検屍官ケイシリーズ5

  • 何冊もこのシリーズ読んでるはずなんだけど、1番印象に残っているようで、これのタイトルしか思い出せなかった…また読んでみようかなぁ…
    タイトルにもある農場と、コインが忘れられない

  • ケイ・スカーペッタ第5作。1994

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著者プロフィール

マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。ケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった。他に、『スズメバチの巣』『サザンクロス』『女性署長ハマー』、『捜査官ガラーノ』シリーズなど。

「2015年 『標的(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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