死体農場 (講談社文庫)

制作 : 相原 真理子 
  • 講談社
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レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061858367

感想・レビュー・書評

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  • 検屍局長ケイ・スカーペッタのお話。
    このひと、暗い!でも、強い!
    強くいきざるをえないオンナと猟奇事件。
    犯人も異常なら、コッチも異常でないと。
    シリーズ第五弾。

  • 検屍官ケイ・スカーペッタシリーズ第5弾

  • P.コーンウェルの美人検屍官ケイ シリーズ第五作。未読

  • 未読

  • 検死官シリーズ5作目。なんとなくレベルが下がってる気もするが、お馴染みのメンバーなので安心感はある。

  • 5作目。

  • 検屍官シリーズ第5弾。ケイの身辺もますます複雑化。

  • 検屍官シリーズ第5弾

  • デビューから5年。真作が出る度にベストセラー間違いなし!待ち遠しくて待ち遠しくて〜!今回の1番の面白いところはタイトルにもなっている研究所・ボディ・ファームが登場すること。事件そのものも興味深いがケイも生身の人間、プライベートでもいろいろある。なんと不倫。ルーシーはFBIアカデミーの優秀な研修生だが問題を起こすし。ケイの身心ともに休まる日はないのだ。

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著者プロフィール

マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。ケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった。他に、『スズメバチの巣』『サザンクロス』『女性署長ハマー』、『捜査官ガラーノ』シリーズなど。

「2015年 『標的(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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