アンジェリク〈26〉新しき門出〔下〕 (講談社文庫)

制作 : Serge Golon  Anne Golon  井上 一夫 
  • 講談社 (1994年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061858381

アンジェリク〈26〉新しき門出〔下〕 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アンジェリク、ついに大団円の最終巻。
    引き延ばしても引き延ばしても、やっぱり最終巻はきてしまうか。

    モードリーブル夫人を追い、使命を持って穴熊とともに彼女を討ち取ったカントーと、モードリーブル夫人の魔の手から逃れアウタッキの庇護のもと五大湖に匿われるオノリーヌ。

    脈々と受け継がれているアンジェリクの不思議な力が確かに子ども達一人一人にも宿っている。

    アンジェリクは、アウタッキの意思によってオージュバル神父と双子の子とシャルルアンリとで、砦が燃え尽きたウォパッソーで越冬する。
    往年の対決というには、2人は健康ではなかったし、食料もなく、介抱を受けるうちにオージュバル神父もやはり素直に。2人は友情を温めあうが、インディアンや自分の罪からは逃れられない。
    最後はアウタッキへその身を与える。

    アンジェリクは子ども達と再会し、希望を持って、アウタッキを励まし、未来へ向かう。

    これからの物語もずっと読み続けたい、と思うけれど、あとがきを読むと、このままヴェルサイユに戻ってしまうと史実を大幅に変えなければならなくなるということでここで終わったそうなので、仕方がなかったのかな、と。
    それにしても全26巻、本当に読みごたえもあったし、面白かった!
    すでに、2順目に入っているBossを追って私も他の読書の合間に2順目に突入しようと思います。

    あと、漫画も買ってみようかな。

  • 長かった・・・。感想・・・とにかく長かった(笑)
    26巻もあるから仕方ないんだけど、色々詰め込みすぎ〜な気が・・・。
    「風と共に去りぬ」の続編っと似てるかなぁ〜。

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