反三国志(下) (講談社文庫)

著者 :
制作 : 渡辺 精一 
  • 講談社
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本棚登録 : 115
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061858510

感想・レビュー・書評

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  • 下巻はもう、これでもかと言うくらい戦闘の巻
    しかし、戦闘描写(やられる処)があっさりな為か
    敵を倒した感がしないという (笑)

    何だろう、言葉の言い回しが上手く面白そうなのに
    内容が惜しい仕上がりになっているのが本当残念。

  • 蜀改め漢がとにかく強く、
    史実と異なり三国時代を制するまでの物語。
    上巻のときから無双する馬超が主人公なのか?
    と思っていたけど、下巻でその傾向はさらに強まり、
    漢の物語の締めとしても馬超のエピソードで、
    やっぱりそうだったのかと。
    張飛があまりクローズアップされてなくて、
    その対比に笑ってしまった。
    諸葛亮夫人が呪術を使い出した時には

    読んでいてどうしようかと思ってしまった。

  • 三国志のパロディ小説。蜀が連戦連勝の無敵状態(笑)
    蜀びいきの人はどうぞ。

  • 「これこれこうしましょう」「素晴らしい策だ」→蜀なら成功、魏なら失敗の繰り返し。金太郎飴のような展開である。つまらない上に、原作である『三国志』の登場人物の性格もほとんど無視されている。

  • 蜀好きの方にとってはおもしろいんでしょうね。
    蜀の連戦連勝。
    思い通りに事が運ぶと言った感じです。
    ただ、三国志好きにとってはあまり・・・。
    内容も浅いし。
    三国志を2冊でまとめるのは大変だと思います。

  • 上巻参照。

  • 蜀の中国統一/ありえないほど出てくる馬岱(笑)…一蜀ファンの私から見てもちょっとやりすぎな気も…個人的意見ですが

  • 蜀が好きな方にオススメ!

  • 後編。

    前編同様、大暴れ。
    特に超雲、馬超など強すぎ!ってなぐらい。

    周瑜は不摂生で死亡。周泰、陸遜、諸葛謹は入水自殺。
    司馬懿は地雷で爆死!なんてこった!

    馬謖は自分の力量にすごく謙遜的で失敗なんてしない。
    魏延もしっかりと職務をまっとう。
    などなど負ける要素が微塵に感じられない作品であった。

  • 蜀の劉備が、魏・呉を滅ぼして三国を統一するという、正史や演義とはちと外れたストーリーではあるが、劉備好きにはたまらないのてはないだろうか。
    上下巻の下。

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