風葬の城 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061858992

作品紹介・あらすじ

白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第一発見者となってしまった浅見は、理知的な美しさをたたえた会津女子高の新人教師、安達理紗の助けを得て、見えない犯人を追いつめてゆく-。

感想・レビュー・書評

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  • 内田さん、3作目です。
    ショートなミステリーです。島シリーズから連想して、会津藩の話を掘り下げてのミステリーに絡まってくるのでは?!と
    期待していたのですが。
    そうでもなかったのが、ちょいと自分としては物足りなかったです。

  • 浅見光彦の公式第56事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 浅見光彦シリーズの中で一番好き。
    結末が特に。光彦さんの人間性というか、優しさと残酷さがよく出てて。

    ミステリーにおける探偵役は、被害者(家族)を救う反面、犯罪に対する断罪者でもある。
    二面性あってこその探偵役。
    その一筋縄でいかない魅力にハマって、ミステリーから抜け出せない。罠。

  • 白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第1発見者となってしまった浅見は、理知的な美しさをたたえた会津女子高の新人教師、安達理紗の助けを得て、見えない犯人を追いつめてゆく──。

  • 50p

  • 白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第一発見者となってしまった浅見は、理知的な美しさをたたえた会津女子高の新人教師、安達理紗の助けを得て、見えない犯人を追いつめてゆく―。

  • 戊辰戦争の会津の想いが書かれています。
    あぁ、切ない。

  • 母親との会津旅行の最中、目の前で突然死した職人。その犯人像にせまる。
    <br>旅情ミステリーとして楽しめる一冊。
    <br>文庫本。

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