ショートショートの広場(6) (講談社文庫)

制作 : 星 新一 
  • 講談社 (1995年3月7日発売)
3.26
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061859111

ショートショートの広場(6) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:ショートショートの広場(6)
    著者:星 新一

    ■概要

    奇想天外の発想や意外や意外の結末に思わず頬がゆるむ、魅惑のシ
    ョートショートワールドへようこそ。甘味で、ちょっぴり苦いひと
    ときの夢に酔いしれて、疲れた頭もきりりとリフレッシュ。選び抜
    かれた極上のショートショート57編を収録した超人気シリーズの第
    6集。選者星新一による全作品への選評つき。
    (From amazon)

    ■感想

    久しぶりのショートショートです。
    こういうのは、気分転換で読むと本当に楽しめます。
    気軽に推理しながら読むのは、面白いです。

    このシリーズ、結構読みましたが、まだ半分ぐらい残っているので、
    見つけ次第購入していきたいです。

    このシリーズ、どの本もクオリティが変わらないのがいい所です。

  • 選ばれた57編のショートストーリー形式になっている
    短い話を集めたものでどのストーリーも短いながらスーッと入り込める内容になっていて気楽に読める
    ほっとするストーリーもあればぞくっとするストーリーや怖いストーリーなど
    作家さんの遊び心も見れて面白い

  •  トイレに置いて、毎日一話ずつ読んだもの。いろんなライターがトライするショートショート作品集57編だ。

     「一読、感嘆!」とコピーされているが、駄作も多い。でもたっぷりと楽しめた。中でも落語調の「呑人壷(人を食った壺)」は 最高!

  • ささっと1日で読める本でした
    セールスレディ、種、不倫のにおいなどおもしろかった
    暇つぶしに読むのにはこのくらい短いものがいいと思った

  • なるほど、と思わせたのは「あっかんべぇ」。落ちが読めたけどおもしろかったのは「ねじ」。いずれにしてもおもしろいものばかりですね。

  • このシリーズ好きですwちょっとした時間にぱっと読めるシリーズ。あたりもあれば、はずれもありますが(爆)

  • 小学生の頃、ショート・ショートを読んで、面白くてビックリした。これが読書好きの原点かな。特に(6)がおすすめ。

  • 素人が妙に手馴れているところが逆にネックになっているような感じもした。
    しかし「ケン太君」の読後感は鳥肌もの。

  • 選び抜かれた極上のショートショート57編を収録した超人気シリーズの第6集

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