緋色の囁き (講談社文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 2098
レビュー : 208
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061859999

感想・レビュー・書評

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  • 期待外れ
    主人公がダメだった

  • 囁きシリーズ第1作。だけど、この作品が苦手でこのシリーズはもう読まないだろう。名門女子校の寮で起こる女性との連続惨殺事件に、転校生は自分が殺人鬼ではないかと戦く。本格モノの謎解きを楽しみに館シリーズを読んできたので、テイストが違いすぎて肌に合わなかった。学校や生徒達があまりに作り物っぽいし、ホラーと言うほど怖くない。ただ気持ち悪いだけ。雰囲気も好きになれない。

  • 時間があれば。

著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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