のばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだん (講談社の翻訳絵本)

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本棚登録 : 69
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061878761

感想・レビュー・書評

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  • 細かいところまで気づかった絵とワクワク

  • シリーズの中でいちばん好きなお話。秘密の階段ってドキドキ。ツリーの中のお部屋を想像力めいっぱい働かせてずっと飽きずに眺めていられる。いつか英語版も欲しい。

  • 冬至まつり、屋根裏部屋から続く昔の部屋

  • 好きなんです。のばらのむら。
    画のきれいさ。わくわく感。

    特に素敵なのは、樹の家の中の構造が断面で示されるところなんですが、
    この「ひみつのかいだん」はその魅力が際立つ設定です。
    「ひみつの」かいだんに連なる部屋は少し暗くなっていて、
    ほかの明るい(使われている)部屋と対比されるようになっていること。

    もちろん、個々の部屋の描写も素敵で、
    特にひみつの階段の連なるところにあった古い広間。
    ねずみの甲冑とかねw

  • 冬至の日にお子様に読んであげて! ファンタジックな物語、細部まで手の込んだ美しい絵に、大人も子供も魅了されること間違いなし。ジル・バークレムの「のばらの村のものがたり」のシリーズ第五巻。

  • のばらの森シリーズはホント絵がきれいで、ねずみ達がいきいき描かれていて自分もその仲間にはいったみたいな楽しさが味わえるので大好きです☆

  • 繊細で緻密で穏やかなこの絵しか覚えていなかった。文章を読んでストーリーを理解したのは初めて。幼かったので絵しか見ていなかったんでしょう。だけど今、意外に思うことなんて全然なかった。それほどに間違いなく伝わるものがこの本にあると思う。だから小さな子供にだって自信を持って薦められる。

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著者プロフィール

1951年、ロンドン郊外のエピングの森の近くで生まれ、幼い頃から自然に親しむ生活を送る。13歳の時に網膜剥離を患ったことをきっかけに、美術や生物学に関心を持つようになる。ロンドンのセント・マーチンズ美術学校に通学時、『野ばらの村の物語』の構想を得て、1980年にハーパー・コリンズ社よりシリーズとしてリリース。13ヶ国語に翻訳され世界的な大ヒットを記録する。1981年第16回世界絵本作家原画展(至光社、丸善共催)みみずく賞、1982年度ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。

「2021年 『野ばらの村のピクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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