のばらの村のものがたり(8)ポピーのあかちゃん

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本棚登録 : 22
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061878839

作品紹介・あらすじ

のばらの村に夏がやってきました。外では、すべてが静かで平和でしたが、水車小屋の中は大混乱でした。生まれてまもないポピーのあかんぼねずみたちは泣きさけび、ダスティの水車はガタガタとまわり、小麦粉のほこりがもうもうとたちこめていました。とても子どもを育てるような場所ではありません。でも、どうしたらいいのでしょう。のばらの村のねずみたちは、すぐにいいことを考えてくれました。そして、あかんぼたちの命名式の日の、ポピーへのびっくりプレゼントのために、ウィルフレッドも一役買うのでした。

感想・レビュー・書評

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  • 夏休み

  • 疲れてソファでくったりとしているポピーが可愛らしいです。
    かしの木やかたの、もりねずみだんしゃく夫人の部屋(客室でしょうか?)も素敵ですね。

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著者プロフィール

1951年、ロンドン郊外のエピングの森の近くで生まれ、幼い頃から自然に親しむ生活を送る。13歳の時に網膜剥離を患ったことをきっかけに、美術や生物学に関心を持つようになる。ロンドンのセント・マーチンズ美術学校に通学時、『野ばらの村の物語』の構想を得て、1980年にハーパー・コリンズ社よりシリーズとしてリリース。13ヶ国語に翻訳され世界的な大ヒットを記録する。1981年第16回世界絵本作家原画展(至光社、丸善共催)みみずく賞、1982年度ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。

「2021年 『野ばらの村のピクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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