村上春樹全作品 1990~2000 第4巻 ねじまき鳥クロニクル(1)

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著者 : 村上春樹
  • 講談社 (2003年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (568ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061879447

作品紹介

第1部泥棒かささぎ編、第2部予言する鳥編を収録。著者による書下ろし「解題」入り。

村上春樹全作品 1990~2000 第4巻 ねじまき鳥クロニクル(1)の感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    大手前大学 交流文化研究所主催 文芸講演会
    村上春樹と『阪神間文化』の周辺-私がめぐりあった作家たち-
    講師:ノンフィクション作家 小玉武 先生

    文芸講演会記念 特集展示本
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    所在記号:918.68||ムハ||2-4
    資料番号:10151656
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  • 何度読んでも面白い

  • 文章自体は分かりやすく嫌いではない。しかし物語として見ると、私はついて行けない。 #D39A922

  • 「ねじまき鳥クロニクル」の第1部・第2部が編集されている

    巻末の 村上氏自らの言葉で書かれた「解題」がとても興味深い

  • ちょうどこの頃に村上春樹を読み始めた。
    第3部は記念すべき初新刊である。思い出深い。

  • なかなか物語に入り込めず読み続けるのに難儀した。
    あまり好みでない文章。
    どこに面白さを置けばよいかわからないという印象。

  • 年末から、村上春樹を読みたいという欲求が強くなっていた。10年以上前に読んだ時と同じように、(もしくはそれ以上に)身体の奥深くに潜りそして光脈に突き当たるような感覚。ノモンハン事件前後のエピソードとそれに絡む物語は秀逸。なんとも言えないほどあやし。そういえば、この作品を読んだ後はしばらくは村上春樹氏の著作を読みたくなくなったことを思い出した。

  • 突然出て行った奥さんを探す。春樹ワールドの長編。第1部と第2部

  • 分厚かったので、1日じゃ読み切れず3日ばかりかかりました。もともと3巻本のうちの1・2巻なので、長いのは当然ですが。文章も内容も少し分かりづらいと言えば分かりづらいです。もう少し村上春樹氏の作品を読んでみないとこの作品がどういう位置づけかわかりません。ただ、面白いと思います。

  • やっぱり私には村上春樹の世界は理解できない・・・。

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