どんぐりと山ねこ (宮沢賢治どうわえほん)

  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 46
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061881839

作品紹介・あらすじ

小学校低学年より

賢治童話の世界をみずみずしく表現した絵本
山ねこから、はがきがくるという奇抜な着想から、えらさをはかる規準はなにかをめぐって、どんぐりの裁判がはじまり、一郎は、ばかでめちゃめちゃがいいという。

感想・レビュー・書評

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  • 金色の原っぱがきれい

    山ねこがお金持ちそう

  • 宮沢賢治の童話。
    山猫の絵が素晴らしく好み。

  • にやあー、山ねこかっこいいー。

  • 懐かしくて再読。
    宮沢賢治の作品でも
    特にすき。

    山ねこが妙にかっこいい。どんぐりかわいい。
    豊かな日本の自然って
    いいな〜

    読むと
    『どんぐりの背くらべ』
    の諺をいつも思い出すw

    この絵本の金色が
    とてもすき。
    ページ一面に広がる
    金色に輝くどんぐりの描写は圧巻です!!

    自分用に買おうかな…笑

  • 宮沢賢治は、実はあんまり読んでいなくて、それほど好きでもなかったのですが、教科書にも出てくるし、必然で読んでいたら、だんだん好きになってきました。これが、宮沢賢治の魅力なのでしょうね。子ども達にも、じわじわと浸透させていきたいです。
    (20分)

  • 広がりのある秋の風景がすばらしい
    山ねこがカッコ良い

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著者プロフィール

宮沢 賢治(みやざわ けんじ、正字: 宮澤 賢治、1896年(明治29年)8月27日 - 1933年(昭和8年)9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行った。作品中に登場する架空の理想郷に、郷里の岩手県をモチーフとしてイーハトーブ(Ihatov、イーハトヴあるいはイーハトーヴォ (Ihatovo) 等とも)と名付けたことで知られる。彼の作品は生前ほとんど一般には知られず無名に近く、没後、草野心平らの尽力により作品群が広く知られ、世評が急速に高まり国民的作家となっていった。そうした経緯もあって日本には広く愛好者が存在する。

「2021年 『シグナルとシグナレス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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