どんぐりと山ねこ (宮沢賢治どうわえほん)

  • 講談社
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本棚登録 : 52
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061881839

作品紹介・あらすじ

小学校低学年より

賢治童話の世界をみずみずしく表現した絵本
山ねこから、はがきがくるという奇抜な着想から、えらさをはかる規準はなにかをめぐって、どんぐりの裁判がはじまり、一郎は、ばかでめちゃめちゃがいいという。

感想・レビュー・書評

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  • 金色の原っぱがきれい

    山ねこがお金持ちそう

  • 宮沢賢治の童話。
    山猫の絵が素晴らしく好み。

  • にやあー、山ねこかっこいいー。

  • 懐かしくて再読。
    宮沢賢治の作品でも
    特にすき。

    山ねこが妙にかっこいい。どんぐりかわいい。
    豊かな日本の自然って
    いいな〜

    読むと
    『どんぐりの背くらべ』
    の諺をいつも思い出すw

    この絵本の金色が
    とてもすき。
    ページ一面に広がる
    金色に輝くどんぐりの描写は圧巻です!!

    自分用に買おうかな…笑

  • 宮沢賢治は、実はあんまり読んでいなくて、それほど好きでもなかったのですが、教科書にも出てくるし、必然で読んでいたら、だんだん好きになってきました。これが、宮沢賢治の魅力なのでしょうね。子ども達にも、じわじわと浸透させていきたいです。
    (20分)

  • 広がりのある秋の風景がすばらしい
    山ねこがカッコ良い

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著者プロフィール

宮沢賢治
詩人・童話作家。1896年(明治29年)岩手県花巻市生まれ。岩手をモチーフにした「イーハトーヴ」という理想郷を舞台に、幻想的な作品を制作した。1933年(昭和8年)に病死。死後に手掛けた作品の多くが発表され、以後世間に広く知られるようになった。代表作に『注文の多い料理店』『銀河鉄道の夜』など

「2022年 『よだかの星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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