吾輩は猫である (上) (少年少女日本文学館27)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 32
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061882775

作品紹介・あらすじ

"吾輩は猫である。名前はまだない"。で、始まるこの作品は文豪漱石の代表的名作、日本人の必読の本である。

感想・レビュー・書評

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  • これを読むのはいつ以来だろう。
    少年少女日本文学館はあちこち語句解説が入ってるのが特徴的ですね。
    すでに意味がわかってる人には邪魔かもしれませんが、私にはありがたかった。
    なんだか昔読んだ時より楽しかったような。
    生まれた時には奇妙だと思っていた人間の風体によくもまあ慣れたことで、後には服を着てなきゃ人間でないなんてことまで言い出す。
    まあでも、猫さんはそんなこと考えててもおかしくないなという感じがあるのですよね。

  • 小学生以来読んでいなかったけど、この年になるとその面白さにはまりました!この本だけでクイズが100個以上作れそうな雑学の宝庫です。

  • 熊本などを舞台とした作品です。

  • 解説付きだし、文字大きいし、すっと読み終わった。明治時代の生活に思いを馳せたものです。

  • なんか、猫の死に方が笑っちゃうけどかわいそうだった。堅苦しく面白く言ってるのが面白いてよかった

  • 初めてしっかりと読んだ本の様な気がします。夏目漱石にどっぷりはまった作品。

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著者プロフィール

夏目漱石
小説家・英文学者。1967年(慶応3年)東京生まれ。帝国大学を卒業後、教師となる。1900年(明治33年)にイギリスに留学し、帰国後の1905年(明治38年)に処女小説『吾輩は猫である』を発表。1907年(明治40年)に新聞社に入社し、以降職業作家として活躍した。1916年(大正5年)に胃潰瘍により死去。享年50才。代表作に『坊ちゃん』『三四郎』『こゝろ』『明暗』などがある。

「2022年 『夢十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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