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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784061892149
感想・レビュー・書評
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太陽王ルイ14世時代の宮廷作家シャルル・ペロ-(1628-1703) による「赤ずきん」のお話しは、赤ずきんもお婆さんも、狼に騙され食べられてしまい、森の狩人に助けてもらえずに終わるショッキングでアンハッピーな〝教訓の物語〟です。 100年後に出版されたグリム兄弟の「赤ずきん」の勧善懲悪の物語とは異なり、やさしい声色で誘いをかけてくる、若い娘を狙う見ず知らずの男こそ危険極まりないものだと、宮廷サロンの貴婦人に啓蒙したようです。 挿絵は、色彩鮮やかなエリック・バトウ-によるものです。
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シャルル・ペローの作品
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さわわさん、コメントをありがとです(^^)
Manideさん、お久しぶりです(^^)
さわわさん、ペローの赤ずきんは...
さわわさん、コメントをありがとです(^^)
Manideさん、お久しぶりです(^^)
さわわさん、ペローの赤ずきんは怖い話なんですよ。
今ちょうど「ペロー童話集」を読んでいるところで手元にあるので「教訓」だけちょっと紹介。
・優しい少女たちがどんな種類の人にでも耳を貸すのは良くない
・すべての狼が同じではないが、中には馴れ馴れしくて愛想が良くて、穏やかで、若いお嬢さんのあとを追い回し、家の中まで付いてきたりする
・優しげな狼こそ、最も危険
とにかく軽々しく見ず知らずの人についていくな、ということですねφ( •ω•́ )フムフム...
このペローの童話集、他に「眠れる森の美女」「サンドリヨンまたは小さなガラスの靴」(シンデレラ)があります。興味がありましたらぜひ!
( ;꒪⌓꒪;)こわっ!
絵本はたまたま見つけたのですよ^^;
それでペローの「眠れる森の美女」は、王子様との...
絵本はたまたま見つけたのですよ^^;
それでペローの「眠れる森の美女」は、王子様とのその後が書かれているのです。
王子様のお母さんの正体は、人食い鬼の人種で…という展開です( ;꒪⌓꒪;)