ペローの青ひげ (講談社の翻訳絵本)

制作 : エリック バトゥー  Charles Perrault  Eric Battut  池田 香代子 
  • 講談社 (2001年8月30日発売)
3.93
  • (6)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :31
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061892156

ペローの青ひげ (講談社の翻訳絵本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • シャルル・ペローが再話した「青ひげ」に、エリック・バトゥーが絵をつけたものです。
    エリック・バトゥーの絵に関しては好き嫌いがあると思いますが、、、

    ペローのお話は絵本ではなく文字のみで読んで想像力をフル活用したほうがゾッと出来るような気がします。

  • イラストがもう少し凝って欲しかった。これは姉妹2人派。

  • 「絶対に開けちゃダメ!」と言われると開けたくなってしまうという天の邪鬼な人間の心理を見事に描いた作品がペローの『青ひげ』だ。
    エリック・バトゥーの絵がまた良い。バトゥーの絵の可愛さのおかげで、物語の緊迫感漂うあの不気味な雰囲気が良い具合に中和されているのだ。
    相変わらず女性蔑視気味の「教訓」で締めくくられるのだが、この作品が作られた当時の時代の女性というのはそれだけ生きるのに常に危険が伴っていたということなのだろう。
    この物語のヒロインは好奇心旺盛ゆえに身を滅ぼすほどの危機に陥るが、そこから這い上がり生き延びるために最後まで足掻き、自分で道を切り開くことができる強い女性でもあり、好感が持てる。ちょっとアホっぽいけれども赤ずきんのあのカマトトぶりよりはよっぽどマシなんじゃないだろうかと思う。

  • 隠されている部屋は、見てはいけないといわれると
    よけい見たくなります。
    怖い秘密を知りたくなる人間の心理が反映されて、
    妖しい輝きをはなつ物語。

  • 2011年5月5日

    <BLAUBART>
      
    装幀/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン)

  • あー!嫁腹立つ!\(^o^)/
    やたら腹立つ!\(^o^)/
    エリック・バトゥーの青髭の絵が堪らん可愛かった。
    嫁が返した鍵を
    「血がついてるが、どういうわけだ?」
    と掲げている絵が可愛いハァハァ
    青髭は一番好きな童話だ。
    と云うか、青髭が大好きだ!

  • 青ひげが、好きです。
    ペロ−が、好きです。

    星が足りません
    もっと持ってきてくださーい★

  • 2008/10/1

全9件中 1 - 9件を表示

シャルル・ペローの作品

ペローの青ひげ (講談社の翻訳絵本)に関連するまとめ

ツイートする