うさぎの マシュマロ (講談社の翻訳絵本)

制作 : 劉 優貴子 
  • 講談社
3.93
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本棚登録 : 95
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061892286

感想・レビュー・書評

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  • ◆きっかけ
    『ミムラの絵本日和』2017/6/30
    ◆感想
    図書館。2歳。ミッフィーやベンジャミンバニーが好きな娘。他のウサギ本はどうかなと思って。表紙のウサギが可愛い。中は黒の筆と、ほんの少しの赤のみの色使い。お話は単調。猫がマシュマロの毛を舐めて毛並みが崩れるシーンや、マシュマロのお尻の絵がモフモフ感半端なくてたまらない。が、娘には単調過ぎたようで途中で飽きられる。2017/12/11

  • ほのぼのとした話。

  • 他の動物を知らずに育った猫とこわいもの知らずの子ウサギ。猫とうさぎは共生できないのではと心配になるけれど、この本では幸せな世界が展開します。絵が本当に素敵、猫好きにもうさぎ好きにもおすすめです。

  • 猫のオリバーとウサギのマシュマロが仲良くなるまで。
    微笑ましくて優しい気持ちになれる絵本。

  • うさぎのマシュマロかわいい!

  • マシュマロは 赤ちゃん白ウサギ。室内外されているネコ、オリバーの家にやってきました。他の動物を見たことがなかったオリバーは、最初はマシュマロをちょっと怖いと思ってしまいます。
    飼い主さんも、オリバーとマシュマロを別の部屋で飼います。
    けれど、マシュマロが大きくなってきて、寝て食べるだけでなく、ちょっと動きだしてきたころ、飼い主さんのお出かけ中に、オリバーはマシュマロを訪ねます。
    そして、二匹は仲良しになります。

    よくある幼年ものにありがちな、異種動物間での会話はありませんが、何を言わなくても寄り添い合う二匹がかわいい。

    絵本にしては文字は多いけれど、しっとり読んで欲しいお話。

  • 出てくる猫とウサギが本当にもふもふしていて、動物好きとしてはたまらない…。

  • とてもほっこりと心が温かくなるお話です。

  • うさかわゆす(´ω`*)
    もっふもっふ!!
    うさぎ飼いにあるある過ぎて共感www
    猫が初めて見たうさぎにおっかなびっくりでおもろしい。
    うちのうさぎも他の動物見たらどんな反応するんだろーwww

  • 2011年4月9日

    <MARSHMALLOW>

    装幀/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン)

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