みんなのすきな学校 (講談社の翻訳絵本)

制作 : ハリー ブリス  Sharon Creech  Harry Bliss  長田 弘 
  • 講談社
3.20
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本棚登録 : 12
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061892316

作品紹介・あらすじ

キーン校長は、自分の学校が大すき。「最高の子どもたち、最高の先生たち」と、いつも大満足。ある日、校長の思いつきで、土曜日も日曜日も登校することになって、みんなは…!?学ばなくちゃいけない、だいじなこととは?ニューベリー賞受賞作家シャロン・クリーチが物語る、全米で評判の「学校」絵本。

感想・レビュー・書評

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  • キーン校長先生は学校が大好き。
    生徒も先生も教育も誇りに思っている。
    そのせいでどんどんエスカレートして、土曜も日曜も祝日も夏休みも学校に来るようにしてしまう。
    女の子ティリーがうちの犬や弟の相手が出来ないので2人が学べていないし、自分も木登りを学べないと言う。
    自分の間違いに気づいた校長先生はまた学校は平日だけにするのだった。

    やりすぎはよくない。

  • 子供が成長するのに、学校だけが全てではないわよねー

  • いくら学校がすばらしくてもこれはやりすぎ…。学校以外で学ぶことも大切だなってしみじみ思いました。

  • 学校がだいすきな校長先生。とうとう土日も登校日にしてしまって・・・!

    こんな熱心な校長先生、いたら大変だけど、素敵だなあ~。

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