名画への旅(18) 都市のユートピア―19世紀2

  • 講談社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061897885

作品紹介・あらすじ

ミレー、グールベなど6人の巨匠の名画を徹底解剖。印象派の幕開けを予感させる逸品を紹介。

著者プロフィール

1969年、早稲田大学文学部卒業。74年、東京大学文学部人文科学研究科博士前期課程修了(西洋美術史学専攻)、80年、同博士後期課程満期退学。ウォーバーグ研究所に留学ののち、明治学院大学文学部教授を経て、同大学名誉教授。『画家ダヴィッド』(晶文社)、『ナポレオン伝説の形成』(筑摩書房)、『フランス絵画の〈近代〉』(講談社選書メチエ)、『フランス革命の身体表象』(東京大学出版会、芸術選奨受賞)など著作多数。2014年に紫綬褒章受章。

「2020年 『画家たちのフランス革命 王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木杜幾子の作品

名画への旅(18) 都市のユートピア―19世紀2を本棚に登録しているひと

ツイートする
×