赤毛のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ 1)

制作 : Lucy Maud Montgomery  掛川 恭子 
  • 講談社
4.31
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  • 本棚登録 :133
  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・本 (470ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061898219

作品紹介・あらすじ

赤毛でやせっぽちのみなしごアンは、男の子とまちがえられて、孤児院からカスバート兄妹にひきとられた。ダイアナとの出会い、水薬入りケーキ事件、ギルバートとのけんか…おしゃべりで空想好きのアンは、つぎつぎにゆかいな事件をひきおこす。美しいプリンス・エドワード島の自然と、あたたかいカスバート兄妹の愛情に見守られて、アンは、たのしい少女時代をすごす。

感想・レビュー・書評

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  • なんでいままで読まなかったんだろう。
    予想よりも素晴らしかった。人物がみんな素晴らしい。
    マシュー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  • この完訳シリーズで、赤毛のアンを初めて読みました。絵もすてきだし、本当はすべて手元に置きたいです。

  • 母の少女時代、思春期を支え続けてくれたアン。特別な思い入れをもって娘に勧めたけれど、読み終えての第一声が「読み終わった」で、がっかり。わかってる、自分の好きと娘の好きとは違うって。わかってるけど、そうかーって(笑)
    また、いつか話せる日を楽しみに。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    赤毛でやせっぽちのみなしごアンは、男の子とまちがえられて、孤児院からカスバート兄妹にひきとられた。〈宿命の友〉ダイアナとの出会い、水薬入りケーキ事件、ギルバートとのけんか…おしゃべりで空想好きのアンは、つぎつぎにゆかいな事件をひきおこす。美しいプリンス・エドワード島の自然と、あたたかいカスバート兄妹の愛情に見守られて、アンは、たのしい少女時代をすごす。

    【キーワード】
    単行本・シリーズ・児童書・カナダ・モンゴメリ・青春・アニメ化・映画化




    ++1

  • 何事も、楽しくとらえる、アンの前向きな姿勢、感動する!何度読んでも、明るい気持になる。

  • 村岡花子ではなく、あえて掛川恭子訳を読んでみた。
    ルピナスさんとかを訳した人とは…!
    繋がった~

  • プリンスエドワード島に行ってみたくなった。

  • 小学生の時、アンを読みに図書館に随分と通い詰めた。
    シリーズ10巻。
    出会えてよかった宝物。
    今現在でも、日本の小説より海外小説が読みやすいのは本書の存在のせいなのかな。

  • 相呼ぶ魂。

  • なんか思ってたよりすっごく面白かった!
    私は子供のころから翻訳モノが苦手だったので、読んだことがなかったんだけど、ちょっと勿体ないことしたなあという気持ち。
    続きは読もうかどうしようか考え中。

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